再処理する衣類と、処理しない衣類を分ける

このページは、すでに生乾き臭が残った衣類の再処理を扱います。日常の乾燥速度を上げたい場合は、部屋干しの記事へ進みます。

1

臭いが残る衣類を一枚ずつ分けられますか?

全量を同じ薬剤で洗い直さず、対象を分けます。タオルだけならタオル専用の記事へ進みます。

2

衣類表示で漂白処理が可能ですか?

三角の記号を確認します。記号が分からない、素材に不安がある場合は処理しません。

3

使おうとする製品の用途・量・時間を確認しましたか?

衣類表示だけでなく製品ラベルも読みます。直前に別の製品を使った場合は重ねず、メーカーへ確認します。

薬剤を足す前に、表示を二つ確認する

原因候補を一つずつ外すため、同時に何種類も変えず、変化があったかを見ます。

1

前回使った製品名を控える

種類が分からないまま別の製品を重ねないために残します。

2

衣類の三角記号を撮る

漂白処理の可否を見て、判断できなければ止めます。

3

製品ラベルの用途を読む

対象素材、使用量、時間、すすぎ、併用禁止を確認します。

買い足す前の線引き

使える表示が確認できなければ、再処理を止める

通常の洗い直しで臭いが消えたなら、薬剤を追加しません。表示で使用可否を確認できない衣類にも使いません。

買ったほうがよい条件:同じ衣類に臭いが残り、洗濯表示で酸素系漂白剤を使用できると確認できた場合だけ候補にします。

確認に使った情報

安全や手順にかかわる部分は、公的機関・メーカーの公開情報を確認しています。製品を使うときは、手元の表示と取扱説明書を優先してください。